結婚指輪を着けるのが難しい職業

結婚指輪といえば、「結婚したらつけるもの」というイメージですが、実はつけることが難しい職業もあります。男性女性問わず「既婚者なのに結婚指輪をしていない」という人もいますが、そこには「したくでもできない」といった事情を抱えている場合もあります。 「せっかく作ったんだから、いつもつけていたいよ!」という声も聞こえてきそうですが、今日は結婚指輪を着けるのが難しい職業について紹介したいと思います。   ①飲食系(ホール・キッチン両方) →食材を扱ってお客様に提供する職業はNGの場合が多いようです。 やはり異物が混入してしまっては大変ですからね。 指輪に限らずジュエリーや装飾品全般が禁止のところが多いです。   ②工場系(いわゆる「現場」と呼ばれる仕事) →精密機械の工場や飛行機のメカニックに代表される職業です。 細かで精密な部品を扱うという職業柄、ジュエリー品は着用NGの場所が多いようです。 磁気を扱う職場であればなおさらですね。   ③介護や保育 →こちらは世話をする対象である高齢者や子供を傷つけないのはもちろんですが、実は自分自身を守るという意味でも重要です。 ピアスをつけている方が、認知症の方や小さな子供に引っ張られて耳を負傷したというケースも多く、そのため結婚指輪を含めて装飾品全般がNGとなっているようです。   ④接客・営業 →わかりやすい例でいうと、自動車販売の接客者です。 結婚指輪や身に着けているジュエリーで車を傷つけてしまうといけないので、会社全体としてNGにしているケースがあるようです。 商品を傷つける恐れがある職場は難しいですね。   以上が代表的な職業ですが、その他にもスイミングスクールやフィットネス、花屋などの水仕事の現場でも難しいようです。 正確にいうと、規則で禁止というより自己判断や暗黙の了解でNGになっている場所が多いようですが・・・   ふたりの永遠の愛と夫婦の誓いとして作った結婚指輪ですから、24時間つけていたいと思うのは当然ですが、大切な仕事に影響が出ないよう、気をつけてくださいね!